2004年09月30日

企画通過!?

 ふぁい。決戦の木曜日です。最近うわさの実習授業です。今日は企画最終日。まぁ今日初のプレゼンで通るには通ったんですが、、、実際にえきらん。実力が足らなかったんやろー。何か先生の歯切れが悪い。何か不本意そう。ってか確実に不本意やと思う。「よし!これで」ってより「アポも取れてるしこの方向で」みたいな感じ。んー煮え切らない。まぁぼつにされるよりはましなんですが(笑)

 役職もばっつり決まりまった。俺の役職は音声!!!自分でもびっくり音声なんですよ。実習とってない人はわからんやろけど、いつものハッスルぶりからすると意外な役職。まぁいろいろな事情もありまして、「KING OF 音声」を目指します。ってあんま仕事がなさそうな気もしてるんですが。またいつもの悪いくせが出ないようにはしたいと思います。

 来週、さ来週あたりにうちの班で内紛が起きてないことを祈ってて下さい。すごい不安です。奥本火山が噴火したらどうしようか、今からどきどきです(笑)誰かとめてね黒ハートまぁきっとうまいこといくことを願っておいて下さい。手(チョキ)
posted by かじゅき at 00:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作実習<TG> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

タイフーンの中再取材

 グループ研究ぼつが出たということで再取材行ってきました。目新しいことを探すというより、状況描写やセリフを少し増やすことしなあかんってのが第一の目的。んで焼肉コスプレとかの風俗系コスプレの情報が少ないから2店舗目行って一回目が特殊事例になってしまってないかを確認するのが第二。んでできたら客の声も聞きたいってのが三点目。

 一点目はメイド喫茶が収穫。メイド喫茶の想像してたのをまんま再現してくれたって感じ。典型的でおもしろいから状況描写には使える。

 二点目はみんなと話あってないし、みんなそれぞれかもしれんけど俺の見解。@まず性として見られてることは認識してる。裏づけ発言としては「自分らだけで話す客はいやや。私いらんやんって感じやし」「言ったらひかれるし親とか彼氏には内緒」
 その上でキャバと焼肉コスプレにみんな境界線を引く。この差はたいてい「この一線は越えれへん」「携帯とか教えるんがいや。今の店でも聞かれるけどキャバとは違う」「けっこうかわいらしくしなあかんの嫌」など。Aキャバも焼肉コスプレも性的やとは理解してるけど、本人らの中ではコスチュームが性的やと割り切ってる感じ??説明下手かも。
 要は性的であるとわかりながら、性的に見られるんが嫌ながらも、服装に性の比重がかかってる感じ。

 三点目は客の話。直接は結局聞けなかったけど、だいたいの客が性を求めてやってくる。二人のやりとりで「パンツとかみられてないって」「いやいや絶対みられてる」とか、後ろの客が制服触るふりして制服まくりあげてたんとか見て「あのめがねやろ??あいつえろい。顔がうけつけん」とかも言ってたし。

 ってな感じかん。あとピーカンやる人いたら今日、明日くらいにゆーてや。さすがにぎりぎりはきついっすー。
posted by かじゅき at 23:36| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ゼミ<コスプレ> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

ぼつ、ボツ、没、歿

 ピーカンの記事ぼつです。やっぱりやけど悲しいです。まぁ何しか論っぽくなったり、感想文っぽくなったりしてるみたい。具体性がなかったり、急に難くなったり。
 取材になってないって感じでいわれちまいました。なかなか難しいもんです。何かここに来て小説とか読まない欠点とかでまくってます。読んでも状況描写んとことか飛ばし読みしてる罰があたりました。

 とりあえず「子供」ん方はぐろっぺと一緒にやるとして問題は「コスプレ」の方です。明日運よく再取材するからそれ使おうかな。メイド喫茶かコスプレ焼肉。たぶん論とか考えずに行った方が俺の場合成功するかも。って勝手に思ってるんやけど、とりあえず明日不安なってきたー。

 ゼミもピーカンもぼつくらって、木曜制作ぼつくらったらテンションがた落ちやわー。ってぐちこぼしまくりの日でした。

 
posted by かじゅき at 18:45| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | ぴーかん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

決戦は木曜日!!

 決戦は木曜日!!そう制作自習です。最後の戦いです。ここで企画が通ればあとは突っ走るだけ。ここでぼつにされたら・・・。どうなるんやろか。解散?企画練り直し??わからんけど大変そう。
 とりあえずどこの班もやろけどやる気ある奴とない奴差ありすぎ。はっきりいって迷惑なわけですよ。登録制やねんからやる気なかったらやめたらいいのにってすごい思う。今日も結局二人で相談やったし。監督とカメラは二人で独占決定やわ。

 んで中身やけど、企画自体は大きく変えてない感じ。基本的に性転換手術の前後を中心に企画。前と後ろでの変化を追う。それに加えて、TGの説明、今年の性別転換の法律を絡めつつ、TGの悩みなどを加える。
 演出的なものも組み込む。はじめは日記から初めて謎かけで話を進める。題名もまだ決まってないけど謎賭けぎみで。

 目的は性転換を通しての変化を映す。身体的な変化だけでなく、それに伴う精神的変化。これをいかに引き出すかがポイントです。決戦まであとは祈るのみ。
posted by かじゅき at 18:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作実習<TG> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

卒論を考えよう

血液型と人格

 グループ研究の討論が一通り終えたら早くも卒論のプレゼン。何かうちのゼミは来年の11月には提出完了が義務づけられてるらしく、その分課題も早く決めなければ!!ということみたいです。

 卒論何にしよ。まぁ漠然としかでてこないんですよ。頭に浮かぶことばは「性」。この一文字ばっか。そもそも俺ゼミ入ってからやった研究って「風俗」「コスプレ」「性同一性障害」「男/女らしさ」と性ねたしかやってなくない??ってくらいの勢いな訳ですよ。
んで「性」について夏休みに「ラディカルに語れば」読んでふむふむって思ったんが性別が先にあって、ジェンダーが後にあるんじゃなくて、ジェンダーが先にあってその後に性別があるってこと。あたかも生物学的性差から性差が出てくるかのように語られる訳ですよ。先生がよくいう「言葉」が先で・・・というやつとぴったしあてはまるっぽいて思った。

ここで1つ展開が広がった。「性」にこだわるんじゃなくて「ことば」が作る現実を探そうって感じた訳ですよ。しかもできるだけさりげなく日常にしみこんでるやつ。「ニート」とかは「フリーター」と変わらないやろし。って悩んでるときに二期生の卒論で日記について書いてあるやつを先生が持ってて、おもろそうやなーって一人で思ってたときに、「血液型」ってどやろか??って思ったんですよ。
何となくジェンダーと似てない??みたいな。つまり「血液」っていう生物学的要素を利用して、「性格」「人格」を付与する。「性器」があって「○○らしさ」を付与するのと同じ。現在の科学では「血液型」と「性格」「人格」の因果関係はないはず。実際海外では血液型トークなんてないってどっかの教授も言ってた。

にも関わらず、現在の日本は「血液型」はすごい力を持ってる。自己紹介とかしてても血液型聞く人多いし、メディアでも特にここ数年「血液型」の話が充満してる。実際視聴率とってる。何より○○型っぽいてゆーのにあてはまる(あてはまらされてる)人も実際に多いと思う。
「血液型」と「性格」「人格」は因果関係はない。にもかかわらず何でここまで日本人は意識するのか。いつから2つは結び付けられ、そしてそれは誰が、何のために結び付けたのかは調べてみる価値あるんちゃうかな??

仮説としては、媒体はきっと雑誌やと思う。今でも年に一回は血液型特集みたいなん組まれてる。商業的な理由から生まれたのか。商業的な理由なら、なぜ血液型やったんか。そんで何でA=几帳面とかに収まったんか。なぜその時代やったんか。なぜその媒体やったんか。とかをつっこんでいけば、「言葉」が「現実」を作るって話の1つの具体例になるんちゃうかな。しかもあくまで権力的でなく、大衆が欲したという面。現在でもそれは当然と思われている点。とかから見ておもろいと思う。
posted by かじゅき at 16:04| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ゼミ<卒論> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

世論は独裁者より怖し

 「プロ野球スト中止」。金曜日に各メディアでこの言葉が乱れ飛ぶ。プロ野球選手会と日本プロ野球組織の労使交渉が合意に至った。決定打は12球団維持のための新規参入の促進の合意やった。具体的には@加盟料・参加料の撤廃A新規参入の審査を適正・公平に行い、出来る限り開示するB新規参入を承認した場合、最大限の協力うするCドラフト制度改革などが主な柱。

 この改革自体が正しいか間違っているか、やっぱり今はわからん。結局そもそも近鉄・オリックスの合併問題がことのはじまりやった。つまり球団赤字問題。これについては抜本的改革はなかった。まぁJリーグスタイル(一回集めて、再分配の横並びスタイル)にすることは個人的には無理と思うから、収益のスタイルは変わらんでいいとは思うのですが。(これは頭かたいだけか??)
 問題は抜本的改革があったかどうかというより、世論ががっちり動きすぎて球団赤字問題がぶっとんでもーたってことやと思う。世論にとったら「プロ野球はたくさんいるんだから大丈夫」とかいう。まぁそうかもしれないけど選手の口から「こんなファンがいるって実感できてよかった」とかいう言葉をよく聞くのも事実。つまり今だけファンが増えた。今だけ活動した。選手にとったら「おいおい、こんなにいるんかい。普段は何しとんねん」って思うんちゃうかな。

 今回の問題の決定打は誰か。今までのプロ野球界は独裁者の力に牛耳られてた。それに対し今回は独裁者に選手会が勝った形となった。いや世論が勝ったっていう方が正しいのか。
でも今回の世論は少し考えるべきことかも。だってメディア協力しすぎ。古田利用しすぎ。実際古田がテレビで泣いたとき、俺も「古田。お前はようやっとる。頑張れー」って思いながら一人で半泣きになってたんやけど、改めて振り返るとこれはじめから泣かしにかかってるよな。メディアが。当然、古田及び選手会の純粋な気持ちは非難されるべきでないし、メディアのやり方もそう非難されるべきでないかもしれない。プロ野球界の閉鎖性非難という方向性自体が矛盾に満ちてる訳じゃないから。

でも妙な一丸性が気になったんですよ。ストを7割以上が支持する現状。いや別にストが悪い訳じゃないし、そうするしかなかったんかもしれん。でも世論が勢いづけば今まで一度もなかったことが自然に行われたように見える事実。ここに注目したかったんですよ。みんながきづかない間に前例のない壁をあっさり壊す。これには良い面、悪い面がある。今日の教訓は、「ペンは剣より強し」「世論は独裁者より強し」でなく「ペンは剣より怖し」「世論は独裁者より怖し」って感じ。だって世論やペン(メディア)は、その力を意識されないから。無意識の力。これほど怖いものはない。
 
posted by かじゅき at 11:07| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

「ひきこもり」って言葉の力

 今日はいきなりゼミですた。なかなか夏休み気分を解消させられた感じでっす。大変大変。いやまじ大変。グループ研究ぼつです。お先真っ暗。まあ半分予想はしてたとはいえやっぱり厳しいですなー。んで今日は裏ゼミねたを掲載です。「ひきこもり」とそれを「引き出そう」とすることについて。

 最近「ひきこもり」が増えている。何か激増してる感じ。俺らが小・中学校時代にはクラスに一人いるかいないかって感じやった。そん時は「ひきこもり」ってゆうよりは「不登校」扱いやったと思うけどな。「ひきこもり」って言葉ができて、「ひきこもり」が急増。「不登校」扱い時代とは大きく変わった感じ。これって何なんやろー。

ひきこもり問題を語るときに俺の前提になるんが、ひきこもりは最善の策ではないってこと。なぜかというと消費社会化が進むにつれ、産業形態は第一次産業から第三次産業になってって、人々は身近な人だけで生活が完結することが難しくなる。おばあちゃんの時代はそれが可能やった。この変化に伴い、人は社会と関わり生活をおくることを余儀なくされるようになる。つまり社会と関わることなしに生活することは困難といえるようになる。

 そして社会の中で、次第に社会に出ないものが悪、社会に出るものが善という価値観が出てくることになる。漠然とやけど。更にそれを強化するように、医学が社会に出ない者に対しあたかも病理のように「ひきこもり」というように名付ける。そして社会全体が「ひきこもる」者に対して社会に「引き出す」という行為に走るようになる。
 
「ひきこもる」当事者は、この「引き出す」圧力に困惑する。社会は「引き出す」ことばかりに夢中になり、「引き出す」理由や目的が当事者に伝わらない。もちろん周りの人間が社会に「引き出そう」としてることはわかるんやけど、理由や目的がわからん。また「引き出す」本人たちも理由や目的を認識してないことが多いように感じる。例えば、仕事場や学校に引き出される当事者は、理由や目的も知らされないままとりあえず引き出される。「引き出す」側もとりあえず引き出してみる。なぜなら「引き出す」ことが出来ないことは、社会的に見ると未熟や恥と見なされるという圧力がかかるからである。そう「引き出す」側も一種の被害者なんかもしれない。当事者も引き出す側も圧力にさらされる。このような関係が現状なんかな。
  
現在の「ひきこもり」問題の拡大は、社会が「引き出す」こと、つまり正常化することに夢中になっていることと関連する。社会に出ないことが「ひきこもり」と医学に名指しされた今「ひきこもり」の概念から逃れることは難しい。「そこで目指すべきは、「ひきこもり」という言葉を、「正常化」から「認知」の流れにすることである。医学や社会が無理やり治すことより、それを認め本人から社会復帰を望むことが理想といえる。飯さえ食えれば「ひきこもり」でもいーんかもやけど、簡単にそうもいえないから。「引き出し」圧力もなくなり当事者も引き出す側も楽になれるのかもしれない。漠然ですがこのあたりで。

posted by かじゅき at 22:44| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

ひきこもってます

 あー今は11時くらいなんやけど、今日一歩も外出てないやー。くさってきそうやわー。昼起きて明日の裏ゼミ「ひきこもり」について読んで、んで明日提出するグループ研究のちっと手直ししてみたり。まぁゲームもしてたんやけどねー。

 「ひきこもり」についてみんなの記事読んだんやけど、今回論調が二人くらい似てたなー。ぐろあたりかなってにらんでるんやけど。まぁ明日を楽しみにしとりますー。
posted by かじゅき at 23:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

履修変更

 昨日の免許更新に続いて今日は履修変更行ってきました。前期でまあまあ単位が取れたんで何個か減らしつつ「新聞論」を増やしてみました。何かシラバス見てたら急におもろそうな気がしてきたもんで。

 前期おもろいと思ってた「社会病理学」が可やったからやめたりで後期は結構休めそうだす。でも学校こんと勉強しなさそうやし、一応月、火も授業いれといたりしてみた。

 あさっていきなりゼミ。夏休みのグループ研究ボロカスゆわれたらどないしょー。若干不安な感じです。
posted by かじゅき at 00:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

免許更新

 今日から学校!!!と思いきや今日は学校行ってません。10月に誕生日ということで免許の更新に行かなあかんかったんですよ。友達が偶然九月生まれということで一緒に行ってきました。むちゃ時間かかるかと思ったら意外と時間昼までに終わってラッキーて感じ。
 5限間に合ったけど、初回やからいーやと思って遊んできますた。勢いで髪切って、靴買ってなかなかの出費ですた。明日は履修変更しに学校行ってきます。
posted by かじゅき at 00:00| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

ひさしぶりぶり☆

 ひさしぶりに書いてみました。何かぴーかんの記事が終わってから、遅いながら夏休みを満喫してやりました。満喫ゆーてもまったーりまったーりしてただけやけど。。。。
 もーすぐ学校ということでそろそろまたやる気を出していかなーって感じで、ブログをちょっぴりづつ再開します。

 でもしばらく怠けてたもので、論文調はしばらく封印しといてまた学術書を読みあさりまくったらまた書きまっす。
posted by かじゅき at 19:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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