2004年11月21日

基地移転

 今日はヒッキーやね。ばあちゃん家行ったくらい。競馬トークして飯食って帰ってきますた。手作りの飯てやっぱりいいね。自分で作らんでも出てくるんやし。
 
 まぁ、それはさておき、後は家帰って新聞ダイジェスト読んだり、色々就職対策してました。新聞社第一志望やし、時事に強くならねばー。

 「基地本土移転について」
 それ自体は、素晴らしい心差しだ。沖縄県民だけに背負わせてきた重荷を解放しようというもの。誰にも反論が出来ないほどの正当性の高さ。
 しかし正当性が高いがゆえに、考えさせられる。なぜ、今なのか?今までなかなか言及できないことに言及する。なかなかの冒険。もしかしたら沖縄県民は、何かのだしに使われている?まぁ県民にとっては、裏の意図は問題ではない。重荷がなくなるなら、間違いなく小泉を支持するだろう。それは知事のコメントにも現れている。
 本土移転。完璧な正当性。しかし完璧だからこそ疑わない訳にはいかない。なぜ、基地を今動かすのか。沖縄の後ろにブッシュの顔が透けて見えてくる。
posted by かじゅき at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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