2005年04月22日

薬の知識

もし製薬業界に行くことに決まれば薬の知識をこれから覚えなあかん。

これがほんときついみたい。月から金まで朝から晩まで勉強すること約半年。

もうへろへろですわ。でもここで結果出せないと地方に行くことが濃厚になる。
つまりいろんな意味で大事な研修さん。

研修後現場に出るわけやけど、TとNでは全く異なる。

Tはエリア制
つまり1人がある地域に責任を持つ。やからいろんな領域の薬の知識が必要となる。
病気は併発するもので、外資の領域性はあかんというのが言い分みたい。

Nは領域性
つまり領域に特化する。文系人間にとってはこっちのが楽。なんせ範囲が絞れる訳ですからー。

一長一短あってどっちがいいかはまだまだわからん。両方を組み合わせていく会社も増えそう。んでおいらの場合製薬業界に精通したい訳ですよ。癌とか循環器に特化した方が楽やけど、業界の全体図が見えなくなる。もし転職を意識したとき業界全体見えてなかったら新聞社的には厳しい訳なのです。

ということでTの方が転職しやすいの理由の1つにあげれると思う。もちろんブランドっていう面でもTのが強いと思う><
posted by かじゅき at 20:47| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 就活状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もしTに進んだとしたら。

医療業界で必要な知識ってのはハンパないし、そこで得られる営業などのノウハウは他の職業でやっていく上でも充分活かせるから、転職しても大丈夫って言われたし、いいんちゃう?
MRも転職多いやろうし、Tで業界に精通できないって感じたら、より精通できそうな他社に移ればいいんちゃうかな??

ヘッドハンティングされる存在を目指しましょうw
Posted by とし at 2005年04月23日 01:09
そうらねー><企業に固執する時代じゃないやろうしねー。常にアンテナたてとかなあかんねー。

てか万博行くらしいねー。おもしろかったら教えてなー(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ
Posted by かずき at 2005年04月24日 14:13
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