2004年11月11日

ついに編集へ

 今日から編集。機械に向かいっぱなしです。俺は思いマスタ。本当にこういう作業は苦手。じーーーーーーーと機械に向かうのが苦手。パソコンがほんま嫌やわーん。
 まぁ作業自体はたんたんと。多分大丈夫やとは思います。来週の予定も一応たってることやし。まぁ何とかなるさー。

 明日はひさしぶりのゼミ。裏ゼミは一体どうなるのでしょうか。全くわかりません。ぐろがかなり心配してたので、俺も何か心配れす。解散されたりしたらどうしよー(><)
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2004年11月04日

アクシデントは最後まで

 撮影最終日。大阪の下の方まで行ってきました。天下茶屋から南海電車に乗った。南海デビューしました。んで北野田という駅で降りる。何かひっそり、何かヤンキー多い、っていうか何もない。
 リーダーが来たので言ってやりました「結構田舎やんな・・」、リーダーは驚いて「ここはまだ結構都会やで」と即答。その言葉に納得リーダーの家に近づくともっと何もなかったれす。

 んで近くの公園について撮影しようとするとどうもおかしい。何とバッテリーがから。4つあったバッテリーがから。どれを入れてもから。という見事なアクシデントによりリーダーの家に充電しに行った。んで奥本君の権力を発動してリーダーの家で撮影しました。おかんと弟にも会いました。

 んで撮影終了後、三人で梅田までドライビング。もちろん一人いないのはいつもの人。もう死んでくれ。単位落としたらえーのに。
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2004年10月15日

まさかのアクシデンツ

 今日は取材初日。しかしながら取材対象が体調不良により、撮影が不能に。なかなか厳しいなぁ。やっぱり撮影にはアクシデントが多いなー。前は台風やったし。

 んで変わりにかじゅきが出演。2カットやけど。決して出たかったとかそんなんじゃないですよ。だって化粧されるシーンやし、口紅見てるシーンやし・・
 何かその店の店員の一人がむちゃ撮影にきれてて超きまずかったし。ちゃんと許可はとったのに・・

 てな感じで今日はあまり撮影できなかったです。
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2004年09月30日

企画通過!?

 ふぁい。決戦の木曜日です。最近うわさの実習授業です。今日は企画最終日。まぁ今日初のプレゼンで通るには通ったんですが、、、実際にえきらん。実力が足らなかったんやろー。何か先生の歯切れが悪い。何か不本意そう。ってか確実に不本意やと思う。「よし!これで」ってより「アポも取れてるしこの方向で」みたいな感じ。んー煮え切らない。まぁぼつにされるよりはましなんですが(笑)

 役職もばっつり決まりまった。俺の役職は音声!!!自分でもびっくり音声なんですよ。実習とってない人はわからんやろけど、いつものハッスルぶりからすると意外な役職。まぁいろいろな事情もありまして、「KING OF 音声」を目指します。ってあんま仕事がなさそうな気もしてるんですが。またいつもの悪いくせが出ないようにはしたいと思います。

 来週、さ来週あたりにうちの班で内紛が起きてないことを祈ってて下さい。すごい不安です。奥本火山が噴火したらどうしようか、今からどきどきです(笑)誰かとめてね黒ハートまぁきっとうまいこといくことを願っておいて下さい。手(チョキ)
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2004年09月27日

決戦は木曜日!!

 決戦は木曜日!!そう制作自習です。最後の戦いです。ここで企画が通ればあとは突っ走るだけ。ここでぼつにされたら・・・。どうなるんやろか。解散?企画練り直し??わからんけど大変そう。
 とりあえずどこの班もやろけどやる気ある奴とない奴差ありすぎ。はっきりいって迷惑なわけですよ。登録制やねんからやる気なかったらやめたらいいのにってすごい思う。今日も結局二人で相談やったし。監督とカメラは二人で独占決定やわ。

 んで中身やけど、企画自体は大きく変えてない感じ。基本的に性転換手術の前後を中心に企画。前と後ろでの変化を追う。それに加えて、TGの説明、今年の性別転換の法律を絡めつつ、TGの悩みなどを加える。
 演出的なものも組み込む。はじめは日記から初めて謎かけで話を進める。題名もまだ決まってないけど謎賭けぎみで。

 目的は性転換を通しての変化を映す。身体的な変化だけでなく、それに伴う精神的変化。これをいかに引き出すかがポイントです。決戦まであとは祈るのみ。
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2004年08月03日

奥本D(ディレクター)の感想文

 黒瀬先生への感想文を再利用です。

今回一番強く思ったのはディレクターの重要さです。ディレクターが言葉を発しない限り現場が何ひとつ動かない。大げさでなく本当にそう思いました。カメラ、照明、音声、役者誰一人として動くことができない。しかし周囲はディレクターにコメントはできない。沈黙の圧力というものをすごく感じました。
先生方がいう「ディレクターは権力者」という言葉の意味が深く心にしみた。「ディレクターは権力者になれるのではなくて、権力者にならなければいけない」。今回はすごい皆さんに迷惑をかけてしまいました。


 次に感じたことは、黒瀬先生が始めに言われた「キャストの裏設定をしっかり決めろ」という言葉。言われた瞬間はそんなに大事だと思わなかったです。でも撮影が終わって、撮影した映像を見ているときに深く意味を感じた。一応設定は決めて現場に挑んだつもりでした。しかし重要度でいうとシナリオや絵コンテと比べるとかなり低く考えていました。しかし実際現場で時間がなくなり、シナリオ、絵コンテが使えなくなったとき最後に役立つのは基礎設定。たとえシナリオ、絵コンテが残っていても大事なのは基礎設定だったかもしれないと思いました。
それさえしっかり頭の中に入れていればもっと演技指導などができたと思います。ゆうこの設定は感情を表に出さない冷めたタイプという設定だったのに、そのことが頭から飛んでて設定と違った演技を要求した感じでした。映像を見ると違和感がすごくありました。ディレクターがいかにしっかりとしたドラマを描けているかが重要だと感じました。


最後に1つ疑問がありました。撮影前日僕たちは必死に撮影の準備をしました。僕もディレクターの役割を果たそうと深夜まで作業をしました。それに対して藤岡先生が「頑張りすぎ」と言っていたって聞いたんですがだめなことなんでしょうか?自分の力が足りない分をせめて努力で挽回しようとしたつもりでした。結局現場が全てということは痛いほどわかりました。やっぱり僕たちは「理論が先行する頭でっかちタイプ」になってしまっているのでしょうか?

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2004年08月02日

映像セミナー

 やっと合宿終わったなりー。ハードやわ。ハードすぎやわ。ハードすぎゆわー。何かしらんけど全然寝てなかったしー。一日目は飲み会で飲みすぎて二日酔い。
 二日目とか部屋帰って寝ようとしてけど次の日不安すぎて四時位まで絵コンテチェックしてたし二時間も寝れなかった。やのに撮影は何と雨。雨天決行してしまいました。みんなびちょびょ。絵コンテもシナリオも溶けてしまう始末。何といっても今回はディレクターやったし。何か立候補してしまった。うっかりうっかり。

 でも本間にてんぱりすぎてやばかったわ。何か「カチンコ」って指示するところを「カティンコ」とかかんでまうし。女優の名前2回も忘れてまうし。何か似たようなシーンとってまうし・・。 ディレクターってほんま大変。孤独すぎなりー。時間もないし内容も覚えきれてなかったし。はぁー↓↓

 何か心身ともにやられたって感じやったわー。でも今回の合宿でレベルアップはしたと思う。カメラマニュアルで使えるようになったっぽいし。後期はカメラかリベンジでディレクターやりたいな。

  
 
 







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2004年07月08日

制作実習打ち上げ

 あーやっと前期の制作実習終わった。ってか全然安心はできてないんやけど。。何かPJ、TJはどうやら前期はちゃんと終わったらしい。でもVJは7班もあるのにどこも企画通ってないし↓↓
 「打ち上げ盛り上がれないわぁーん」と思ってたらちゃっかり酔っ払って楽しんでました。何か先生いじり倒してたし。
 んでちゃかりVJのホームページの写真にちゃっかり二枚も写真載ってたし。目立ちまくりです。(たいして目立ってないんですが・・得意の自己満です)

 んで二次会。怖いと評判の濱野さんとなぜか語り合う。途中からうっかりマンツーマンくらいの勢いやったー。やっぱ業界いってる人て半端じゃないなぁってまじ思った感じでした。何か男前。ウイスキーがぶ飲み。みたいな。

 今日は日記で終わりです。力が残ってなかったのでー
posted by かじゅき at 23:01| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 制作実習<TG> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月05日

まなざしの変化

 またシューマッハが勝ったはった。またかよみたいな感じっす。あんまりF1は詳しくないんでもっと接戦を見たいんですよ。誰かシューマッハに注意してきてください(笑)まあそんなんはどうでもよくて、今回は制作実習4つ目の企画を考えあかんということで頑張ってみます。もういっぱいいっぱいっす。まあうちの班はまだ進んでるほうやしいいんですが。
 ゆかりさんにあくまで焦点をあてるという方向の企画。手術を通して世界観はどう変わったか、逆に世界からの見られ方はどう変わったかをインタビュー。以下は仮説+主観なんであんま気にしないで下さい。
 ゆかりさんの世界観の変化。まず変身前。ゆかりさんの女性を見る視線は羨望のまなざしであった。つまり女性への憧れ。女になりたくてしかたない自分。その証拠に嫌いな女性のタイプはまったく化粧をしない女性や、おっしゃれをしない女性。逆に女っぽい女性には憧れさえ抱く。
 そして変身中。憧れの女性になる決意を固め、さまざまな買い物をしていく。まずは化粧や服装から始まる。それでも納得いかない自分。男性の体に女性の体。とにかく居心地が悪い。次第に胸や性器を転換していく。そして自分の身体が男性から女性に変化していくうちに世界観が変化していく。
 変身後。ゆかりさんの女性を見る視線はライバルのまなざしに変化する。つまりもともと女性への対抗心。女になり同じ地平にたった自分。嫌いな女性のタイプは化粧をしない女性から、女らしい女性に変化する。
 そのほかにも面白い世界観の変化があると面白い。例えば男性観の変化、社会観の変化、仕事観の変化などなど。
 周辺の見方はどうか。手術前、男性はゆかりさんを嫌がると思う。女っぽい男はとにかく気持ち悪く思われる。中身と外見の不一致に対する違和感である。男性は今だに頭が固いのである。逆に女性は好むと思う。女性っぽい行動や思考は話がはずむ。性の不一致は問題ではない。
 しかし手術を重ねるごとに見方は変化する。男性は見た目と中身が一致していくことで気持ち悪いから女性として見るようになっていく。逆に女性は見た目も中身も女性になってくることで以前のように好印象を抱けないのではないか。かばちゃんである間は好感が持てる。なぜならキャラクターを見る視線であるからである。異なる地平にいることを認識できるからこそキャラクターを楽しめる。しかし同じ地平に立つとキャラクターを見るまなざしではなくなるのである。
 この変化も主観的なものであるので注意してください。
posted by かじゅき at 02:05| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 制作実習<TG> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月30日

闇の中の光

 今日制作実習のメンバーで集まった。ねたはTGで固まっている。後は切り口だけやねんけどそっからがいきずまり。それぞれ主張を持ってきて最終的には主張を3つまで絞った。@色んな認識を提示して、もっと知識の普及を図る。ATGの人は女性になるために1000万必要な社会。その資金をためるために夜の仕事をせざるを得ない。社会が見た目と中身の性の一致を図るとともに、TGの存在を夜の社会に閉じ込めようとしているという主張。
@は前回の「性と夜の二重圧力」で否定した。AはTGと同性愛の絡みがややこしい。映像的ではないかもってことで却下。んでBに決定した。
B夜の仕事をする、性転換という二重の圧力を受けてまでなぜ働き、性転換を決意するか。なぜ夜の仕事をするのか?社会は選択肢がないから夜で働くというかもしれない。しかし主体的に夜の仕事を選択したとする。つまりいやいや選んだのでなく積極的に選び取った。ネガティブでなくポジティブな選択理由である。前者は街の声。後者はゆかりさんのインタビュー。
積極的に選択した理由?なぜ二重圧力かかるのにやるか聞く。社会に出るのはリスクが高いから夜の世界に逃げたのではない。何も言わなくても自分が認められる空間に居場所を見つけたとした。一般社会では事情をいちいち聞かれる。それを毎回説明し、奇異の目で見られ、受け入れられないストレスは相当なものである。夜の世界では仲間も客も事情を受け入れているし、肯定もしている。確実に受け入れられることでアイデンティティーを得られる。私たちの質問+ゆかりさんインタビュー。
夜の世界の見方+対処法?社会はオカマバーを変な場所、閉鎖的な空間などネガティブな視線で見るかもしれない。知識人はできるだけ知識を広め、社会に出そうとするかもしれない。それに対して私たちの主張は、社会の奇異の視線がなくならない以上、社会では異性愛社会の掟に従わなければならない。ストレスは持ち続けなければならない。社会の視線を変えることはなかなか難しい。よってその欲望を解消する場として夜の社会は必要である。社会に引きずり出すことより、夜の社会を認めるべきである。前者は専門家、知識人、街の声インタビュー、後者はゆかりさんのインタビュー+自分たちの主張。
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2004年06月27日

夜と性の二重圧力〜精神医学の権力〜

 制作実習で「性同一性障害者」についてやることになった。ネタは良いが切り口がだめという評価。ねたを考える中、専門家である医者に話しを聞こうという意見が班の中で強くなる。私は権力側からの話では、いいねたにならないと感じたので論理的に反抗したいと思う。
 医者と患者の持つ力関係。それはきれいごとでは終われない。医者がいくら正義にあふれていようが、患者を大事にしようが、そこには権力が発生する。正義感にあふれたジャーナリストがマイクを向けたときに、不可避的に権力が発生するように。
 社会は正常と異常というものを分けたがる。そしてその境界を定め、正常化を試みるものは何か。1つには道徳である。そしてもう1つは科学という鎧をまとった精神医学である。医学が肉体の正常と異常を定め、正常化を図るように、精神医学は精神をの正常以上を定め、正常化を図る。
 精神医学は「性同一性障害者」というものを認めたようだ。しかし、精神医学が認めるということは、異常・病理と認めたことになる。名指しの権力である。名指すことではっきり病理として扱われる。あくまで正常化を目的に。
 その中で患者はどういう対応をとるのだろうか。精神医学にオッケーの印をもらうことが目的なのだろうか。おそらく精神医学にオッケーをもらうことは本当の自分を疎外することになると思う。つまり精神医学が提示する「性同一性障害者」にならなければならない。じゃあ結局どうすれば良い?と聞かれると言葉につまるのですが。
 おそらく現在社会で許容されるのは、異性愛の範囲であると思う。女になった人は、女性の格好をし、性器を女性器にし、男性を愛することを強要される。逆に男になる人は、男性の格好をし、性器を男性器にし、女性を愛することを強要される。これはインタビューしないとわからないことである。してもわからないかもしれない。というのは扇動されている場合に本人は外の権力でなく、内在化された権力に従うために、自分の選択に疑問を抱かないかもしれないからである。
 なぜ1000万かけてまで性器を転換するのか。他人には見えない部分であるにも関わらず。本人の望むところなのか、社会の扇動なのか。社会が扇動なら二つの意味がある。@異性愛社会の規範を守らせるA規範を守る仮定で資金を貯めるために夜の世界で働かせる。夜で働かせることで自分たちとの距離を保つ。その二重の力にさらされてまで性転換、夜の仕事をするのはなぜだろうか。
[参考]中山元「フーコー入門」2章
posted by かじゅき at 16:09| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 制作実習<TG> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

奥本Dの感想文


今回一番強く思ったのはディレクターの重要さです。ディレクターが言葉を発しない限り現場が何ひとつ動かない。大げさでなく本当にそう思いました。カメラ、照明、音声、役者誰一人として動くことができない。しかし周囲はディレクターにコメントはできない。沈黙の圧力というものをすごく感じました。
先生方がいう「ディレクターは権力者」という言葉の意味が深く心にしみた。「ディレクターは権力者になれるのではなくて、権力者にならなければいけない」。今回はすごい皆さんに迷惑をかけてしまいました。


 次に感じたことは、黒瀬先生が始めに言われた「キャストの裏設定をしっかり決めろ」という言葉。言われた瞬間はそんなに大事だと思わなかったです。でも撮影が終わって、撮影した映像を見ているときに深く意味を感じた。一応設定は決めて現場に挑んだつもりでした。しかし重要度でいうとシナリオや絵コンテと比べるとかなり低く考えていました。しかし実際現場で時間がなくなり、シナリオ、絵コンテが使えなくなったとき最後に役立つのは基礎設定。たとえシナリオ、絵コンテが残っていても大事なのは基礎設定だったかもしれないと思いました。
それさえしっかり頭の中に入れていればもっと演技指導などができたと思います。ゆうこの設定は感情を表に出さない冷めたタイプという設定だったのに、そのことが頭から飛んでて設定と違った演技を要求した感じでした。映像を見ると違和感がすごくありました。ディレクターがいかにしっかりとしたドラマを描けているかが重要だと感じました。

最後に1つ疑問がありました。撮影前日僕たちは必死に撮影の準備をしました。僕もディレクターの役割を果たそうと深夜まで作業をしました。それに対して藤岡先生が「頑張りすぎ」と言っていたって聞いたんですがだめなことなんでしょうか?自分の力が足りない分をせめて努力で挽回しようとしたつもりでした。結局現場が全てということは痛いほどわかりました。やっぱり僕たちは「理論が先行する頭でっかちタイプ」になってしまっているのでしょうか?
 

posted by かじゅき at 15:31| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作実習<TG> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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