2004年11月25日

うぉー

 今日は、制作最終日。とにかく仕上げにかかりました。まぁ完成したんはしたんやけど・・。評価は最悪れした。わかってたこととはいえ「残念!!」って感じでした。個人的にはやっぱり1班が良いかなー。んで次が2か5かなー。

 とりあえず、明日卒論や。多分ぼつ出るやろうけど、ほんまに浮かばなくて、ありがちな『純愛』になりました。
1.題名『純愛』
2.研究対象
  純愛系のメディアにはまる人たち
3.なぜこのテーマを選んだのか。
(A)もともと、大学に入ってから「売春」「性同一性障害」「コスプレ」など、「性」にまつわることを多く研究してきたので、最後も性ネタでしめたいという理由。
(B)最近、純愛系のメディアはもともと多いですが、ここ最近大ブレークが多い。「セカチュー」「冬ソナ」「電車男」など。
(C)男だけの純愛系のメディアがないように感じる。

4.研究方法
(A)さきほど述べた、「セカチュー」「冬ソナ」「電車男」「あいのり」などの、純愛系メディアを研究。
(B)性にまつわる文献を読む。
(C)必要があれば、アンケートなどを採る。

5.最終的に明らかにしたいこと
(A)なぜ、今純愛なのか。
(B)なぜ、純愛にはまるのか。
(C)男だけがはまる純愛はあるのか。

みたいなみたいな・・・・・。
 
posted by かじゅき at 22:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼミ<卒論> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

卒論やばい

卒論決定まで、後10日くらい。いやー、ほんまに決まりません。どうしたらいいんやろかー。人生で譲れないことか、就職に関係すること。どちらかから考えるしかない。
まぁどれが面白そうで、どれがくだらんかとか、ここを変えるべきやとかあれば教えてください。

@アパレル関係から考える卒論。
 題名「おねい系の誕生」
 明らかにしたいこと:なぜおねい系が増殖したか。
 研究方法:おねい系の雑誌、アンケート、文献など
 なぜこのテーマか:アパレル関係の就職を考える+人生の不思議。
*もともと、おねい系の源流はキャバクラ的な服装だと思う。キャバクラ嬢というのは男性依存的でいわいる自立とは異なる存在。収入に関してだが。でもおねい系が、結構当たり前に着られるようになったのはそう遠い昔ではない。女性の自立が叫ばれる声が増えるのに反比例して増えている可能性がある。ではなぜこの2つは反比例するのか。
*更に女性から結構おねい系の女性って嫌われたり、敬遠されたりする。(特にそこそこ頭の良い大学生)。これは、どういうシステムが働いているか。
*あと、おねい系というものがどういう系譜で作られていったか。

A化粧品業界から考える卒論。
 題名「男性化粧品」
 研究方法:アンケート、雑誌、文献
 なぜこのテーマか:化粧品関係の就職
*グループ研究の議題にもあがったけど、つめが甘く最後まで決まられなかったのをもう一度。
*なぜ男は化粧をしないのか。したいのか。それともべつの形で化粧的なことをしているのか。例えば筋肉という形かもしれないけど。もしそうなら、男性化粧品が普及することはないのか。

Bよく議論に出ることから考える卒論。
 題名「男女の友情」
 明らかにしたいこと:なぜ男女の友情に性行為が存在しないのか。
 研究方法:アンケート、文献
 なぜこのテーマか:人生でわからないこと
*よく男陣の飲みでよく出る話。何で男女の友情の中で性行為はないのか。それで関係が壊れてしまうから?そんな気が起こるわけがないって女性陣はいうんやろうけど、彼氏になった途端に起こるならそれもおかしい話。
*家族で性行為がないんはレヴィ・ストロースがいう交換原理で、未開民族でも結構ある話。障害児が生まれるのが嘘でも納得できる話。共同体内だけで完結しないようにということらしい。でもその説は友人関係にはあてはまらない。

posted by かじゅき at 20:41| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゼミ<卒論> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

女性の社会進出に伴う変化

 卒論ネタ。以前出してた血液型のんは中止です。似たようなんあったし、一緒ではないけどいまいちでした。
 
 というわけでネタ探し。やっぱり性ネタなのかという気もします。でもなかなか思いつかん。どうすればよいんやろか。と思ってます。

 とりあえず、ゼミ後の飲み会でちっとありかなと思うねた。最近(っていうか昔の話はわからんねんけど・・)女性の男性観どっちかというと専業主婦タイプの人間が増えたのではないか。という疑問。
 これは女性の社会進出と逆流するなる流れ。なぜか??普通に考えると女性の社会進出に伴って女性の男性観も、男女平等になるはず。しかしながら実際はそうではないかもしれない。

 ただしこれは本人のリアリティーによるかもしれないし、現在の状況の正しい認識かわからーん。その場にいた4人のうちでもリアリティーはずれる。だからもうちっと広く情報を手に入れる必要はある。
posted by かじゅき at 21:17| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゼミ<卒論> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

卒論を考えよう

血液型と人格

 グループ研究の討論が一通り終えたら早くも卒論のプレゼン。何かうちのゼミは来年の11月には提出完了が義務づけられてるらしく、その分課題も早く決めなければ!!ということみたいです。

 卒論何にしよ。まぁ漠然としかでてこないんですよ。頭に浮かぶことばは「性」。この一文字ばっか。そもそも俺ゼミ入ってからやった研究って「風俗」「コスプレ」「性同一性障害」「男/女らしさ」と性ねたしかやってなくない??ってくらいの勢いな訳ですよ。
んで「性」について夏休みに「ラディカルに語れば」読んでふむふむって思ったんが性別が先にあって、ジェンダーが後にあるんじゃなくて、ジェンダーが先にあってその後に性別があるってこと。あたかも生物学的性差から性差が出てくるかのように語られる訳ですよ。先生がよくいう「言葉」が先で・・・というやつとぴったしあてはまるっぽいて思った。

ここで1つ展開が広がった。「性」にこだわるんじゃなくて「ことば」が作る現実を探そうって感じた訳ですよ。しかもできるだけさりげなく日常にしみこんでるやつ。「ニート」とかは「フリーター」と変わらないやろし。って悩んでるときに二期生の卒論で日記について書いてあるやつを先生が持ってて、おもろそうやなーって一人で思ってたときに、「血液型」ってどやろか??って思ったんですよ。
何となくジェンダーと似てない??みたいな。つまり「血液」っていう生物学的要素を利用して、「性格」「人格」を付与する。「性器」があって「○○らしさ」を付与するのと同じ。現在の科学では「血液型」と「性格」「人格」の因果関係はないはず。実際海外では血液型トークなんてないってどっかの教授も言ってた。

にも関わらず、現在の日本は「血液型」はすごい力を持ってる。自己紹介とかしてても血液型聞く人多いし、メディアでも特にここ数年「血液型」の話が充満してる。実際視聴率とってる。何より○○型っぽいてゆーのにあてはまる(あてはまらされてる)人も実際に多いと思う。
「血液型」と「性格」「人格」は因果関係はない。にもかかわらず何でここまで日本人は意識するのか。いつから2つは結び付けられ、そしてそれは誰が、何のために結び付けたのかは調べてみる価値あるんちゃうかな??

仮説としては、媒体はきっと雑誌やと思う。今でも年に一回は血液型特集みたいなん組まれてる。商業的な理由から生まれたのか。商業的な理由なら、なぜ血液型やったんか。そんで何でA=几帳面とかに収まったんか。なぜその時代やったんか。なぜその媒体やったんか。とかをつっこんでいけば、「言葉」が「現実」を作るって話の1つの具体例になるんちゃうかな。しかもあくまで権力的でなく、大衆が欲したという面。現在でもそれは当然と思われている点。とかから見ておもろいと思う。
posted by かじゅき at 16:04| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ゼミ<卒論> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。